医療と栄養を通して健康・社会に貢献

各種栄養指導

栄養指導4万件の実績

日本医療栄養センターの栄養指導の特徴

健康診断の異常値を診て恐ろしさを注意するのではなく、対象者の考え方やその気持ちを配慮した指導をします。

通信指導(食生活ウォッチング)

通信制なので、忙しい対象者でも自分の空いた時間で実施でき、負担が少なくてすむシステムです。

実施例
外資系大手企業日本支社健康保健組合、電力会社健康保健組合、生命保険会社

訪問指導

職場や家庭に訪問して、食生活や生活習慣の指導をいたします。

実施例
一般家庭、柏消防署、市川市役所、市川消防署

面接指導

依頼をいただいた企業や団体の社員や職員との面談による食生活や生活習慣の指導をいたします。

実施例
市川市役所

調理指導

通信指導・訪問指導・面接指導を受けた方が、さらに希望する場合に疾病前の人に対しては予防のための調理を、疾病者に対しては治療食を、目的に応じた食べ方や食材の選び方、献立作成から調理までを一貫して指導いたします。

実施例
大学ボート部
実施中
はつらつ人生の食生活セミナー

特定健診保健指導

特定健康診査(特定健診)は、40歳以上75歳未満の健康保険加入者(被保険者・被扶養者)が対象となります。健診結果をもとに、内臓脂肪蓄積の程度とリスク要因の数に着目して、「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」のいずれかに階層化を行います。

実施例
IBM健保組合東京電力

じっくり継続栄養指導

あなただけの栄養指導を管理栄養士が詳細にアドバイスします!

「家族の食生活ウォッチング」は、食生活に関する項目に回答いただくだけで、食生活の傾向、問題点を明らかにして、分りやすく、丁寧に指導する独自の通信式食生活指導です。

井上正子イラスト

「食生活ウォッチング」はそれぞれテーマに合わせて診断内容を変えていますので、気になるテーマを選ぶことができます。

また、毎年ちがうテーマで受診しても、前年度の食生活受診結果と比較できるシステムになっていますので、継続的に食生活のチェックができます。

  • 食生活ウォッチングのお申し込み

これまでの食生活ウォッチングテーマ一覧

指導のテーマ 添付ガイド内容
1回 必要な摂取食品と目安量
2回 献立作りの基礎知識 らくらく手作り料理、
疾病別食事のとり方のポイント
3回 間食と夜食 体重について、
嗜好品について、
塩分について、
良い献立の組み合わせと献立例、
外食の良い例・悪い例
4回 野菜 「食生活ヘルスガイドvol.1 やさい」
野菜は体を元気にする、
野菜不足にならない為のアドバイス、
献立を組み立ててみましょう
5回 カルシウム 「食生活ヘルスガイドvol.2 カルシウム」
知っておきたいカルシウムに働き、
毎日とりたいカルシウム、
カルシウムがたっぷりとれる食生活、
Q&A
6回 高血圧症 「食生活ヘルスガイドvol.3 高血圧症」
高血圧症ってなに?
予防・治療のための食生活コレステロールQ&A
7回 健康になる為のダイエット 「食生活ヘルスガイドvol.4 カルシウム」
自分の体格、
4つのダイエットポイント
食事エネルギー調節のポイント、
食事の基本定食、
Q&A
8回 糖尿病 「食生活ヘルスガイドvol.5 糖尿病」
糖尿病とは?、
発症、
症状、
インスリン節約適量食の方法
9回 がんの予防 「食生活ヘルスガイドvol.6 がんの予防」
がんの現状や発生のメカリズム
食事と生活習慣の改善のポイント
~がん予防の18か条~
10回 生活習慣病 「食生活ヘルスガイドvol.7 生活習慣病」
生活習慣病のための食事ポイント
生活習慣病の予防と改善に効果のある機能性成分
11回 生活習慣病~肥満・体脂肪 「食生活ヘルスガイドvol.8 肥満・体脂肪」
肥満・体脂肪の「概要運動論」「食事論」
12回 生活習慣病~野菜 「食生活ヘルスガイドvol.9 野菜」
日本人の野菜の摂取量、
野菜のパワー、
野菜の基礎知識、
野菜たっぷり献立例、
効率的なビタミン・ミネラルの摂取法
13回 新・生活習慣病&(食生活指針) 「食生活ヘルスガイドvol.8 肥満・体脂肪」
肥満・体脂肪の「概要運動論」「食事論」
14回 新・生活習慣病
~野菜&(健康日本21)
「食生活ヘルスガイドvol.9 野菜」
日本人の野菜の摂取量、
野菜のパワー、
野菜の基礎知識、
野菜たっぷり献立例、
効率的なビタミン・ミネラルの摂取法
15回 「メタボリックシンドローム」&
「食事バランスガイド」
食生活ヘルスガイドvol.10
「メタボリックシンドローム」と
「食事バランスガイド」
メタボリックシンドロームの診断基準、
アディポサイトカイン、
どんな食生活・食習慣がいけないのでしょうか、
メタボリックシンドローム脱出の食生活改善、
食事バランスガイドの食事例
16回 「特定健診・保険指導の分類の仕方」&
「体重管理の具体的な方法」
食生活ヘルスガイドvol.11
「特定健診・保険指導の分類の仕方」と
「体重管理の具体的な方法」
特定健診・特定保健指導の指導内容
皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満
各疾病がおこす合併症体重管理を食事と運動で
行う実践テクニック
メタボリックシンドロームと喫煙

通信指導「食生活ウォッチング」の流れ

  1. 申し込み(市町村、企業及び個人受診者)
    電話、ファックス、ホームページなどで受付
  2. 問診表の発送・配布
    テーマの説明と選別 発送・配布
  3. 問診表に記入(受診者)
    テーマ、食生活の質問、検査結果、食事記録などに質問
  4. 問診表回収(日本医療栄養センター)
    返信用封筒にて、日本医療栄養センターまで返送
  5. コンピュータ処理(日本医療栄養センター)
    アンケート内容を日本医療栄養センターのオペレーターで入力
  6. 食生活タイプの判定(管理栄養士による)
    診断結果表、総合判定、体重、テーマ、食品の食品過不足の判定
  7. 総合アドバイス記入(管理栄養士による)
    手書きによる総合アドバイス及び献立指導、その後、医師による指導・コメントの確認
  8. 受診者に返却
    1. 診断結果表(食生活ヘルスインフォメーション)
    2. その他
      1. ①テーマに関する詳しい資料(食生活ヘルスガイド)
      2. ②食品の過不足及び疾病のある方には、食品及び疾病別パンフレット
      3. ③受診者の要望による情報(献立)

受診者への資料

  • 食生活ウォチング(質問表)→日本医療栄養センターへ返送
  • 食生活ヘルスインフォメーション(結果表)、
    コンピュータ分析(摂取食品過不足判定)、
    (テーマごとに分析、診断)、
    手書きによる個別アドバイスなど
  • 食生活ガイド(食生活、テーマ内容についての資料)
  • フォローアップ(受診後の確認指導)→オプション

食生活ウォッチング質問表

食事内容、体調について、身体活動(運動・生活活動)について、食事記録などの質問に答えて返信していただき、総合的に分析して管理栄養士が丁寧に指導します。

食生活ウォッチング結果表

  • 食生活ヘルスインフォメーション

    「食生活インフォメーション」では体重について、食品の過不足判定、生活習慣改善ポイント、特定健診・特定保健指導支援レベル判定などの診断結果を分りやすくコンピュータ分析します。

  • 体重目標設定等

    あなたの「食事と運動で行う体重の目標設定」を具体的に管理栄養士が作成しますので、体重管理に役立ちます。

    理想的な食事バランス、総合アドバイスではあたなに合った食生活改善プランを丁寧に手書きでコメントします。

食生活ウォッチングガイド・フォローアップ

  • 食生活ヘルスガイド

    「食生活ヘルスガイド」はそれぞれテーマについての説明や食生活改善のポイントなど、詳しく解説しています。

  • 食生活ヘルスガイド

    「あなたのためのフォローアップポイント」は受診された1ヵ月後、食生活の改善目標をもう一度確認、実践ポイントを具体的に指導することで、継続できるようにサポートします。

  • 食生活ウォッチングのお申し込み

簡単チェック栄養指導

ビジネスマンのための食生活ウォッチング(簡単チェック栄養指導)

最近、食生活が気になるけど仕事が忙しい方、現在の食生活を簡単にチェックがしたい方におすすめの栄養指導プログラムです。

現在の食習慣と生活習慣に関する質問にお答えいただくだけで、食生活に傾向、問題点が明らかに!?専門の医師・管理栄養士があなたの健康状態を総合的にアドバイスする通信式の食生活指導です。

井上正子
  • 食生活ウォッチングのお申し込み

通信指導「食生活ウォッチング」の流れ

  1. 申し込み(市町村、企業及び個人受診者)
    電話、ファックス、ホームページなどで受付
  2. 問診表の発送・配布
    テーマの説明と選別 発送・配布
  3. 問診表に記入(受診者)
    テーマ、食生活の質問、検査結果、食事記録などに質問
  4. 問診表回収(日本医療栄養センター)
    返信用封筒にて、日本医療栄養センターまで返送
  5. コンピュータ処理(日本医療栄養センター)
    アンケート内容を日本医療栄養センターのオペレーターで入力
  6. 食生活タイプの判定(管理栄養士による)
    診断結果表、総合判定、体重、テーマ、食品の食品過不足の判定
  7. 受診者に返却
    診断結果表(食生活ヘルスインフォメーション)

受診者への資料

  • 食生活クイックチェック(問診表)→日本医療栄養センターへ返送
  • コンピュータ分析(結果表)→ 摂取食品過不足判定、生活習慣リスクチェック、身体活動・運動チェックなど

食生活ウォッチング質問表

食習慣、食事のとり方、運動・生活習慣、身体状況などの簡単な質問にチェックし、返信していただくだけで、あなたの健康状態を管理栄養士が総合的にわかり易くアドバイスします。

食生活クイックチェック結果表

「生活習慣リスク早見表」で自分の生活習慣病リスクを一目で確認でき、リスク別にアドバイスを受けることができます。

さらに現在の食事摂取量の過不足を点数化し、判定します。

運動については厚生労働省で掲げられている「健康づくりのための目標を基準」に、現在あなたの身体活動を分析、改善へとアドバイスします。

  • 食生活ウォッチングのお申し込み

子どものための栄養指導

子供のための食生活ウォッチング(3歳~小学校6年生対象用)

毎日の食事は私たちの身体と心を元気にするためにとても大切です。

より良い食生活を見につけるには子どものころからのを食習慣は重要です。

良い食習慣を身につけるためにも、お子さまのうちから食生活に関心をもつことが大切です。

家族で受診して、食育に役立てましょう。管理栄養士がしっかりサポートいたします。

井上正子
  • 食生活ウォッチングのお申し込み

通信指導「食生活ウォッチング」の流れ

  1. 申し込み(市町村、企業及び個人受診者)
    電話、ファックス、ホームページなどで受付
  2. 問診表の発送・配布
    テーマの説明と選別 発送・配布
  3. 問診表に記入(受診者)
    テーマ、食生活の質問、検査結果、食事記録などに質問
  4. 問診表回収(日本医療栄養センター)
    返信用封筒にて、日本医療栄養センターまで返送
  5. コンピュータ処理(日本医療栄養センター)
    アンケート内容を日本医療栄養センターのオペレーターで入力
  6. 食生活タイプの判定(管理栄養士による)
    診断結果表、総合判定、体重、テーマ、食品の食品過不足の判定
  7. 総合アドバイス記入(管理栄養士による)
    手書きによる総合アドバイス及び献立指導、その後、医師による指導・コメントの確認
  8. 受診者に返却
    1. 診断結果表(食生活ヘルスインフォメーション)
    2. その他
      1. ①テーマに関する詳しい資料(食生活ヘルスガイド)
      2. ②食品の過不足及び疾病のある方には、食品及び疾病別パンフレット
      3. ③受診者の要望による情報(献立)

オプション

フォローアップ支援 次の受診までに習慣づける目標を示すフォローアップポイントを発送・配布
アフターフォロー 通信教育以外の指導にはフリーダイアルによる栄養相談、
来所による面接指導、調理実習など
宅配食の試食 日本医療栄養センター指導のバランスのとれた食事を3日分宅配する。
食生活教育報告書 企業等集団で申し込みの場合、個人別、部門別の総合集計表、総合評価報告書

受診者への資料

  • 食生活ウォチング(質問表)→日本医療栄養センターへ返送
  • 食生活ヘルスインフォメーション(結果表)、
    生活、食事、食べ方について評価、体重と発育状態の確認、手書きによる個別アドバイスなど
  • 食生活ヘルスガイド (解説資料)
  • フォローアップ(受診後の確認指導)→オプション

子供のための食生活ウォッチング質問表

お子さまへ食に興味を抱かせるため、毎日の食事や生活についての自分自身で考え、質問に答えてもらうように作られています。

子供のための食生活ウォッチング結果表

お子さまご自身が読めるよう、ひらがなと簡単な漢字のコメントやかわいい動物シールを使った診断結果で指導します。また、発育状態についても確認できます。

カラフルなガイドやフォローアップで楽しく学べます。

  • 食生活ウォッチングのお申し込み

食生活ウォッチング申し込み方法

1 お申し込み

じっくり個人栄養指導、簡単チェック栄養指導、子どものための栄養指導は下記の方法でお問い合わせください。

  • 03-3995-4455
  • 03-3904-0300

インターネットからお申し込みをされる場合は、下記の内容をメールに記載しinfo-eiyo@jmnc.co.jpまでメールを送信して下さい。

(1)お名前 (2)フリガナ (3)郵便番号 (4)住所 (5)電話番号 (6)お申し込みコース

じっくり個人栄養指導(食生活ウォッチング)をご希望の場合は下記のテーマからお選びください。

  1. ①生活習慣病予防
  2. ②生活習慣病(野菜)
  3. ③「メタボリックシンドローム」「食事バランスガイド」
  4. ④「特定健診・保健指導」「体重管理の具体的な方法」
  5. ⑤「特定健診・保健指導の分類の仕方」「ストレス度のチェック」

2 お振込み

郵便局備え付けの「郵便振替払込取扱票」に必要事項をご記入し、受診料をお振込ください。

受診料

じっくり個人栄養指導
(食生活ウォッチング)
簡単チェック栄養指導 子どものための栄養指導
(3歳~小学校6年生対象用)

¥6,700

※「フォローアップ」通信指導受診後の確認指導をご希望の場合、別途¥1,600(消費税・送料別)かかります。

¥6,700

¥6,700

※「フォローアップ」通信指導受診後の確認指導をご希望の場合、別途¥1,600(消費税・送料別)かかります。

振込先

三菱東京UFJ銀行 上石神井支店

口座番号:普通 3522857

日本医療栄養センター 食生活ウォッチング受付係

※受診料は内容により異なりますので、お申込みの前に必ずお問い合わせください。

3 アンケート(問診表)のお届け

日常の食生活について、お答えいただくアンケート用紙が郵送されます。

「食生活ウォッチング」

『どんな食品をどのくらいの量食べていますか?』といった日常の生活に関する質問にお答えいただく簡単なアンケートです。

4 アンケート(問診表)の返送

問診表にご記入いただき、日本医療栄養センターにご返送ください。

宛名

〒177-0042

東京都練馬区下石神井5-1-2

日本医療栄養センター 食生活ウォッチング受付係

電話

03-3995-4455

5 診断結果のお届け

診断結果表と主な生活改善の解説を記した資料などをお手元に届きます。

「食生活ヘルスインフォメーション」 「食生活ヘルスガイド」

6 1ヶ月後サポートのお届け(お申込みの方のみ)

通信指導受診後の確認指導として、1ヶ月後にお届きます。

「フォローアップ」

※継続受診のお勧め

継続受診することにより、過去・現在を比較し、長期的な観点にたった食事指導が受けられます。

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