医療と栄養を通して健康・社会に貢献

研究会概要

日本臨床・公衆栄養研究会 概要

設立 平成元年
会長 井上 正子
所在地 〒177-0042
東京都練馬区下石神井5-1-2
(日本医療栄養センター内)
連絡先 電話:03-3995-4455
FAX:03-3904-0300
E-mail:info-eiyo@jmnc.co.jp

目的

日本臨床・公衆栄養研究会は、会員の栄養学的知識の向上と臨床・公衆栄養学的研究をとおして、地域社会の食生活向上を図り、人々の健康増進に寄与することを目的とする。

事業

  1. ①会員の栄養学的知識の向上に関する事業。
  2. ②臨床栄養研究に関する事業。
  3. ③公衆栄養研究に関する事業。
  4. ④広域並びに地域社会の生活向上及び人々の健康増進に関する事業。
  5. ⑤その他目的達成にために必要な事業。

平成29年度 理事一覧(部門順)

総務部 長友信・田中離有
研究部 山田紘子・坂本直美
講演部 安保千栄子
広報部 木村和治・鷲頭良太
会計監査 木村和治

主な会員(特別会員)

会長 井上正子(医学博士・管理栄養士・日本医療栄養センター所長)
特別会員 藤澤良知(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
特別会員 亀山恒夫(医学博士・元順天堂大学医学部生化学第一教授)
特別会員 平田統一(医学博士・元練馬区医師会会長)
特別会員 小船善弘(医学博士・元練馬区医師会理事)
特別会員 平 宏和(農学博士・資源協会 元食品成分調査研究所所長)
特別会員 原 正俊(元学校法人華学園 華栄養専門学校 学校長)

法人会会員一覧

株式会社国際友好交易 中国を中心としたアジア圏諸外国の製品及び原材料の輸入販売
バセル株式会社 カンガルー肉、ダチョウ肉などの輸入販売
築野食品工業株式会社 こめ油の製造・販売
株式会社岩深水 ミネラルウォーター「岩深水」の製造・販売
魚津ビジネス研究所 経営コンサルタント

日本臨床・公衆栄養研究会の入会金・年会費

入会金 年会費
個人会員 ¥3,000 ¥6,000
法人会員 ¥50,000 ¥50,000

日本臨床・公衆栄養研究会お申込み方法

日本臨床・公衆栄養研究会への入会は、下記「日本臨床・公衆栄養研究会入会申申込書」にご記入のうえ、FAXまたは、Eメールにてお申込み後、指定の口座に入会金と年会費をお振込みください。

FAX:03-3904-0300

E-mail:info-eiyo@jmnc.co.jp

振込み口座番号 みずほ銀行 石神井支店 普通 2290827
口座名義 ニホンリンショウコウシュウエイヨウケンキュウカイ
金額 個人会員 入会金  ¥3,000  年会費  ¥6,000
法人会員 入会金 ¥50,000  年会費 ¥50,000

日本臨床・公衆栄養研究会入会申込書

※下記の内容を記入後、FAXまたはE-mailにてご連絡をお願いします。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • FAX
  • E-mail
  • 勤務先
  • 最終学歴
  • 職業
  • 職歴
  • 資格(栄養士以外の資格も記入して下さい。)
  • 趣味
  • 入会動機(紹介者名など)

講演会一覧

日本臨床・公衆栄養研究会 講演会

日本臨床・公衆栄養研究会の事業として行われている「講演会」では会員の方々の自発的な勉強による実力アップや、共同開発などの確かな手応えのある活動を提供する目的で行われている事業です。これらの成果は栄養士としての良い仕事に反映されることで、レベルアップを期待しています。

回数 実施年月 テーマ・内容 講師・役職
122 令和元年 食が変われば病気・寿命・健康度・医療費が変わる 藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
121 平成31年2月 植物油の基礎知識 齋藤 昭
(一般社団法人 日本植物油協会 専務理事)
120 平成30年11月 食物アレルギーの基礎から応用まで 板垣康治
(北海道文教大学人間科学部健康栄養学科教授)
119 平成30年9月 体内時計の視点から食や栄養を考える時間栄養学 柴田重信
(早稲田大学先進理工学部、生理・薬理研究室教授)
118 平成30年6月 少子・高齢社会の健康・栄養最前線 藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
117 平成30年2月 微小循環を改善する栄養とは?東洋医学の知識を深める
森昌夫
(復旦大学上海医学院生理学顧問教授、康復医学学会理事長)
116 平成29年11月 栄養学のパラダイムシフトとこれからの食事療法~緩やかな糖質制限(ロコボ)の指導法とその有効性
山田悟
(北里研究所病院 糖尿病センター長)
115 平成29年9月 合同企画 研究部作成冊子「一人暮らし高齢者のための食事の基本料理のレシピ」を使っての講義と調理実習
・井上正子(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
その他講師 中村さち子、魚津欣司、清原修志、山田紘子
114 平成29年6月 少子・高齢社会の栄養・食生活の問題点を探る
藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
113 平成29年2月 “長寿菌”が健康寿命を決める!大切な腸内環境コントロール
辨野義己
(理化学研究所 辨野特別研究室)
112 平成28年11月 特定健診・保健指導における管理栄養士の業務内容
齋藤慶子
(管理栄養士 日本医療栄養センター職員)
111 平成28年9月 日本食品標準成分表2015年版(7訂)改定の要点と今後の課題
安井明美
(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門アドバイザー)
110 平成28年6月 母と子・高齢者の栄養と食生活最前線
藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
109 平成28年2月 食物アレルギーの適切な診断と必要最小限の食物除去について
林 典子
(国立病院機構相模原病院臨床研究センターアレルギー性疾患研究部)
108 平成27年11月 おいしさを評価する五感コミュニケーション
相良泰行
(食感性コミュニケーションズ代表理事・東大名誉教授)
107 平成27年9月 水の知識を学ぶ~水の分類と特徴、使い方、生理機能について
峯 孝則
(日本ミネラルウォーター協会事務局長)
106 平成27年6月 少子・高齢社会の栄養・食生活の問題点を探る
藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
105 平成27年2月 特定保健指導で変化が見られない参加者の傾向と対策~はらすまダイエット
中川徹
(日立保健管理センター副センター長)
104 平成26年11月 生活習慣病と乳がん罹患
鈴木礼子
(東京医療保健大学医療保健学部准教授)
103 平成26年9月 健康日本21(第2次)のねらいと戦略
辻一郎
(東北大学大学院医学系研究科教授)
102 平成26年6月 生活習慣病への習慣
藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
101 平成26年2月 食物アレルギーの最新の対応
海老澤元宏
(国立病院機構相模病院 臨床研究センターアレルギー性疾患研究部長)
100 平成25年11月 特定健診・特定保健指導を成功させる戦略
岡山明
(結核予防会第一健康相談所総合健診センター所長)
99 平成25年9月 生活習慣病に対する栄養戦略
田中明
(女子栄養大学大学院教授・女子栄養大学クリニック所長)
98 平成25年6月 注目の新しい栄養・健康づくり施策等について
藤澤良知
(日本栄養士会参与・実践女子大学名誉教授)
97 平成25年2月 特定検診・保健指導における栄養指導の進め方と実際
小島美和子先生
(クオリティライフサービス代表)
96 平成24年11月 統計解析の基本原理と解析処理法の実際
酒元誠治先生
(南九州大学健康栄養学部管理栄養学科教授)
95 平成24年9月 メディカルサポートコーチング~より良い医療コミュニケーションのヒント~
奥田弘美先生
(メディカル&ライフサポートコーチング研究会代表)
94 平成24年6月 国の各白書及び各種調査にみる国民の健康度や幸福感を考える
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
93 平成24年3月 糖尿病性腎症の病態と治療~その2~ 低たんぱく食の新情報
出浦照國
(昭和大学藤が丘病院客員教授)
92 平成24年2月 栄養指導と日常生活にいかすコミュニケーション技法
梅本和比己
(株式会社チーム医療代表取締役)
91 平成23年11月 馬鹿な免疫、利口な免疫
奥村 康
(順天堂大学医学部免疫学特任教授)
90 平成23年9月 食物アレルギーの食事について
長谷川実穂
(国立病院機構 相模原病院 臨床研究センター)
89 平成23年6月 食育に関する新視点並びに栄養士業務の専門性と役割及び最新情報
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
88 平成22年11月 福井県大野市保健指導従事者研修会 予演会
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
87 平成22年11月 糖尿病性腎症の病態と治療
出浦照國
(昭和大学藤が丘病院客員教授)
86 平成22年9月 食育のすすめ ~大切なものを失った日本人~
服部幸應
(服部栄養専門学校 校長)
85 平成22年7月 体質の形成と生活習慣病予防の栄養
板倉弘重
(茨城キリスト教大学名誉教)
84 平成22年6月 これからの管理栄養士・栄養士制度と期待される専門性
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
83 平成22年2月 電子レンジの基礎理論と幅広い活用法
肥後温子
(文教大学短期大学部 健康栄養学科教授)
82 平成21年9月 具体的な指導法を学びましょう(食事バランスガイド、体重管理)
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
81 平成21年8月 体内時計が立証汁新しい栄養学
加藤秀夫
(県立広島大学人間文化学部健康科学科教授)
80 平成21年7月 法人会員の食材・商品を用いた料理発表会「安くても夏バテ予防と健康効果」
法人会会員
79 平成21年6月 2010版「日本人の食事摂取基準改定」の方向について
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
78 平成20年12月 午前の部:第23回管理栄養士国家試験対策について
午後の部:食生活通信指導の2パターンの解説とコメント作成について
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
77 平成20年8月 福井県大野市通信制食生活改善強化事業実施報告
新潟県南魚沼市国保ヘルスアップ事業の実施報告
尾嶋里子(福井県大野市保健センター健康増進課)
荒井節子・関和恵(南魚沼市福祉保健部保健課)
76 平成20年6月 特定健診・保健指導実施の最近の動向と管理栄養士が行う具体的な取り組み方
藤沢良知
(日本栄養士会名誉会長・武蔵丘短期大学学長)
75 平成20年4月 法人会員の食材・商品を用いた料理発表会 メタボ撃退レシピ
法人会会員
74 平成20年4月 メタボリックシンドロームのエビデンスと特定健診・保健指導の実際例
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
73 平成19年11月 特定健診・保健指導における栄養ケア・マネジメントについて
落合敏
(茨城キリスト教大学教授)
72 平成19年9月 標準的な健診・保健指導の解説と管理栄養士の活動
田中平三
(甲子園大学副学長)
71 平成19年6月 食育白書かみた食育の現状と課題
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長・武蔵丘短期大学学長)
70 平成19年4月 メタボリックシンドロームの解説と食事バランスガイドの実際の活用の仕方 井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
69 平成18年12月 法人会員による料理発表会
法人会会員
68 平成18年11月 食事バランスガイド作成の経緯と利用の仕方
早渕仁美
(福岡女子大学教授)
67 平成18年9月 メタボリックシンドロームの新診断基準と栄養指導
板倉弘重
(茨城キリスト教大学教授)
66 平成18年6月 食育推進計画・食事バランスガイドの活用等
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長・武蔵丘短期大学学長)
65 平成18年3月 食品・医薬品相互作用
須永克佳
(城西大学薬学部助教授)
64 平成17年12月 法人会員によるご自慢商品の解説・料理試食会
法人会会員
63 平成17年11月 栄養代謝の基礎知識と最新情報
小林修平
(人間科学総合大学教授)
62 平成17年8月 サマースクール 新しい高血圧治療のガイドライン
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
61 平成17年6月 新食事摂取基準の使い方
古畑公
(厚生労働省健康局生活習慣病対策室)
60 平成17年3月 健康情報の読み解き方
小内亨
(おない内科クリニック副院長)
59 平成16年12月 健康食品に係る今後の制度のあり方について
鈴木久乃
(女子栄養大学管理研究室教授)
58 平成16年10月 骨芽細胞による骨形成と破骨細胞の骨吸収のメカニズム
久米川正好
(明海大学名誉教授・歯学博士)
57 平成16年6月 食育基本法と食育をめぐる最新情報
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
56 平成16年4月 活性酸素の基本的な問題について
亀山恒夫
(元順天堂大学生化学教授)
55 平成15年12月 食べ方一つで「野菜は身体の毒をとる」
落合敏
(茨城キリスト教大学教授)
54 平成15年9月 めまぐるしく全般に変わっている栄養界最近の話題
原正俊
(日本栄養士会専務理事)
53 平成15年7月 わかりやすい栄養指導のコツ
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
52 平成15年5月 最近明らかにされたライフステージにおける子供の食事の問題点と解決法・栄養士必須の最新栄養情報
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
51 平成14年9月 栄養士の進路改革について・今問題になっている栄養学の新情報
鈴江緑衣郎
(元国立栄養研究所所長)
50 平成14年5月 子供の栄養の問題点と栄養行政の最新情報
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
49 平成14年3月 雲水に学ぶ栄養学
中澤明
(元北陸農政局局長)
48 平成13年12月 サプリメントの考え方と使い方・栄養改善学会の3演題報告
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
47 平成13年9月 糖尿病性腎症と治療食実習セミナー
出浦照國
(昭和大学医学部助教授)
46 平成13年5月 新しい栄養士制度と新保健用食品について
藤澤良知
(日本栄養士会名誉会長)
45 平成13年4月 糖尿病の最新情報
河盛隆造
(順天堂大学代謝内分泌学教授)
44 平成13年1月 新5訂成分表の特徴と使用法
平 宏和
(科学技術庁資源調査会専門委員)
43 平成12年9月 健康日本21および食生活指針
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
42 平成12年5月 日本の栄養行政と栄養学あれこれ
原正俊(日本栄養士会専務理事)
41 平成12年1月 癌と予防について
安藤幸彦
(東京逓信病院健康管理センター所長)
40 平成11年12月 検査データに沿った栄養指導
足立香代子
(東京船員保険病院)
39 平成11年9月 栄養士法改正について
藤澤良知
(日本栄養士会会長)
38 平成11年7月 栄養士が目指す栄養指導のあり方
細谷憲政
(日本健康栄養食品協会理事長)
37 平成11年5月 有効な継続食生活通信指導について
「おもいッきりテレビ」出演のあれこれ
井上正子
(当研究会会長・日本医療栄養センター所長)
36 平成11年1月 骨粗しょう症について
折茂肇
(東京都老人医療センター)
35 平成10年9月 栄養アセスメント
中村丁治
(聖マリアンナ医科大学横浜西部病院)
34 平成10年7月 栄養指導のカウンセリング技術の実際
梅本和比呂
(チーム医療社長)
33 平成10年5月 食生活教育の大切さ
香川芳子
(女子栄養大学学長)
32 平成10年2月 検査データに沿った栄養指導
足立香代子
(東京船員保険病院)
31 平成9年10月 癌の治療薬の成分と食品
田口宏子
(医学博士・薬剤師)
30 平成9年7月 妊産婦の栄養
関根憲治
(関根産婦人科院長)
29 平成9年5月 故香川綾先生の栄養士教育
香川芳子
(女子栄養大学学長)
28 平成9年2月 クックチルシステムについて・集団給食献立について
殿塚婦美子
(女子栄養大教授)
27 平成8年10月 心疾患予防の為の栄養士の役割
沼口満津男
(医学博士・沼口医院院長)
26 平成8年7月 水の話
岩佐清隆
(明治大学食品化学研究室)
25 平成8年5月 医学部における臨床栄養学教育

香川芳子(女子栄養大学学長)
24 平成8年2月 癌の発生機序について
小船善弘
(小船内科医院院長)
23 平成7年12月 慢性腎炎の食事療法の実際について
佐久間昭子
(東京国税局診療所栄養相談室長)
22 平成7年10月 高齢者の生理と栄養について
・井上一也(井上内科医院院長)
・井上正子(日本医療栄養センター所長)
21 平成7年5月 これからの子供の栄養教育について
香川芳子
(女子栄養大学学長)
20 平成7年3月 第5次改定 日本人の栄養所要量について
藤澤良知
(日本栄養士会会長)
19 平成6年7月 味付の原点 塩分糖分パーセント
宮入照子
(女子栄養短期大学講師)
18 平成6年7月 食品衛生とっておきの話
木村康夫
(女子栄養短期大学講師)
17 平成6年5月 女子栄養大学栄養クリニックにおける栄養指導の実践
香川芳子
(女子栄養大学学長)
16 平成6年3月 サラリーマンダイエットの実践例と考察
安部猛彦
(フジテレビ報道部)
15 平成6年2月 新・糖尿病食事療法のための食品交換表について
立川倶子
(鹿児島大学医学部付属病院)
14 平成5年9月 21世紀に求めえられる栄養士像
村上紀子
(女子栄養大学教授)
13 平成5年5月 高齢者の食事管理について
香川芳子
(女子栄養大学学長)
12 平成5年3月 糖尿病性腎症の病態と治療
出浦照國
(昭和大学医学部助教授)
11 平成4年11月 糖尿病の栄養指導について
染谷愛子
(駒込病院栄養科長)
10 平成4年5月 糖尿病の疫学・行政における糖尿病対策と栄養士の役割
安西定
(昭和大学医学部公衆衛生学教授)
9 平成4年1月 動脈硬化症について
井上恒一
(昭和大学医学部助教授)
8 平成3年11月 循環器疾患の食事療法
井上正子
(日本医療栄養センター所長)
7 平成3年5月 循環器疾患の考え方 沼口満津男
(医学博士)
6 平成2年12月 食事性小児アレルギーの最新情報
・井上一也
(井上内科医院院長)
・井上正子
(日本医療栄養センター所長)
5 平成2年9月 臨床検査データの見方・考え方
・井上一也
(井上内科医院院長)
・井上正子
(日本医療栄養センター所長)
4 平成2年5月 これからの四群点数法
香川芳子
(女子栄養大学副学長)
3 平成2年3月 食物繊維について
光岡知足
(東京大学農学部教授)
2 平成元年11月 第4次改定 日本人の栄養所要量について
藤澤良知
(実践女子短期大学教授)
1 平成元年9月 小児アレルギーの食事
関根久恵
(都立母子保健院栄養士)

「講演会」申し込み方法

「講演会」についてのお問い合わせ、申し込みは下記の方法にて受け付けております。

  • 03-3995-4455
  • 03-3904-0300

インターネットからのお申し込み

インターネットからお申し込みをされる場合は、下記の内容をメールに記載しinfo-eiyo@jmnc.co.jpまでメールを送信してください。

(1)お名前 (2)フリガナ (3)郵便番号 (4)住所 (5)電話番号 (6)参加希望日の明記をお願いいたします。

※申し込み受付は、前日午前中までとなっております。

センスアップクッキング一覧

センスアップクッキング

日本臨床・公衆栄養研究会の事業として行われている「センスアップクッキング」では、会員の方々の自発的な勉強による実力アップや、共同研究、共同開発などの確かな手応えのある活動を提供する目的で行われている事業です。これらの成果は栄養士としての良い仕事に反映されることで、レベルアップを期待します。

回数 実施年月 テーマ・内容 講師・役職
50 平成30年12月 精進料理を学び・楽しむ会PartⅤ(築地本願寺 紫水) 小川豊(築地本願寺・紫水総料理長・料理長)
49 平成29年12月 脳の健康を保つヘルシーバランスディナーについて学び・味わう
井上正子会長 、中野サンプラザ 森安シェフ(調理部・洋食調理課調理長)
48 平成28年12月 精進料理を学び・楽しむ会PartⅣ(築地本願寺 紫水)
小川豊(築地本願寺・紫水総料理長・料理長)
47 平成27年12月 実力派シェフと管理栄養士が作るヘルシーバランスディナーを学び・楽しむ会
井上正子会長 、中野サンプラザ 森安シェフ
46 平成26年12月 精進料理を学び・楽しむ会PartⅢ(築地本願寺 紫水)
長島博・小川豊(築地本願寺・紫水総料理長・料理長)
45 平成25年12月 実力派シェフと管理栄養士が作るヘルシーバランスディナーを学び・楽しむ会
井上正子会長 、中野サンプラザ 森安シェフ
44 平成24年12月 精進料理を学び・楽しむ会PartⅡ(築地本願寺 紫水)
長島博(築地本願寺・紫水総料理長)
43 平成23年12月 実力派シェフと管理栄養士が作るヘルシーバランスディナーを学び・楽しむ会
井上正子会長 、中野サンプラザ 森安シェフ
42 平成22年12月 精進料理を学び・楽しむ会(築地本願寺 紫水)
長島博(築地本願寺・紫水総料理長)
41 平成21年12月 ヘルシーバランスディナーの試食会(中野サンプラザ121ダイニング)
井上正子会長
40 平成20年11月 料理長から学ぶ精進料理  パート3
長島博(築地本願寺・紫水料理長)
39 平成20年3月 野菜の風味・甘味・歯ごたえで主菜・主食料理をおいしく作るコツ
田口道子(料理研究家)
38 平成19年7月 料理長から学ぶ精進料理  パート2
長島博(築地本願寺・紫水料理長)
37 平成18年10月 冬のおもてなし料理
向井邦江(当研究会会員)
36 平成18年7月 粗食とは素食です
田口道子(料理研究家)
35 平成17年10月 材料の下ごしらえ次第で香り・味・栄養が高まる料理法
田口道子(料理研究家)
34 平成17年7月 料理長から学ぶ精進料理
長島博(築地本願寺・紫水料理長)
33 平成17年2月 日常の何気ない材料からカルシウム食物繊維ビタミンが摂取できる手軽な家庭料理
田口道子(料理研究家)
32 平成16年8月 簡単でおいしく作る料理の裏技
田口道子(料理研究家)
31 平成16年2月 龍崎先生の祭りすし
龍崎英子(千葉伝統郷土料理研究会)
30 平成15年10月 身体にやさしいスローフード・手抜き料理のポイント
田口道子(料理研究家)
29 平成14年7月 料理をおいしくするテクニック(その8)
田口道子(料理研究家)
28 平成13年9月 糖尿病性腎症の治療食実習セミナー
福元敦子(東京医大八王子医療センター管理栄養士)
27 平成13年 7月 料理をおいしくするテクニック(その7)
田口道子(料理研究家)
26 平成12年10月 料理をおいしくするテクニック(その6)
田口道子(料理研究家)
25 平成12年2月 ルーミートの料理
酒井正二(破風料理「巽」)
24 平成11年8月 料理をおいしくするテクニック(その5)
田口道子(料理研究家)
23 平成11年6月 簡単でおいしい料理の裏技
浜千代善規(キューピー研究所)
22 平成11年2月 ハーブを学ぶ
渡邉壽・紀代子
21 平成10年11月 料理をおいしくするテクニック(その4)
田口道子(料理研究家)
20 平成10年6月 ワインに含まれる機能成分
佐藤充克(メルシャンワイン中央研究所)
19 平成10年3月 瀧先生とっておきの中華「中華料理の点心を中心に」
瀧満里子(料理研究家)
18 平成9年12月 家庭料理技能検定1級合格の出題内容について
土屋博子(研究会会員)
17 平成9年8月 料理をおいしくするテクニック(その3)
田口道子(料理研究家)
16 平成9年6月 生理学者が作る中華料理
郭試瑜(昭和大学医学部第一生理学教室)
15 平成9年3月 食事管理が難しい人への食事指導
市川佳代子(料理研究家)
14 平成8年12月 料理をおいしくするテクニック(その2)
田口道子(料理研究家)
13 平成8年6月 私が作り食べている糖尿病食のコツ
内山祥子(タイヘイ糖尿病治療食準グランプリ受賞)
12 平成7年11月 高齢者の訪問栄養指導の実際
杉田滋子・三平ウメ子(研究会会員)
11 平成7年4月 骨粗しょう症の予防と食事の実際
小林洋子(東京都職業訓練校講師)
10 平成7年2月 アレルギー・アトピーの食事の実際
長江伊都子(料理研究家)
9 平成6年10月 高齢者の食事(喜んで食べてもらうための工夫)
丸山千鶴子(府中市高齢者在宅サービスセンター)
8 平成5年12月 高齢者のための食事
井上正子・塩倉基枝・山岸由美子
7 平成5年8月 サラリーマンのためのダイエット
小林桂子(東京慈恵大学栄養指導担当)
6 平成5年6月 低たんぱく特殊商品を使って
長江伊都子(料理研究家)
5 平成4年11月 糖尿病の調理指導
市川佳代子(料理研究家)
4 平成4年8月 祭り寿司
小谷栄子(料理研究家)
3 平成4年6月 料理をおいしくするテクニック(その1) 田口道子(料理研究家)
2 平成4年3月 食のバランスチエック・ビンゴを使って
調理指導に必要な基本技術のコツ
塩倉基枝(当研究会会員)
向井邦江(当研究会会員)
1 平成3年8月 夏をテーマに
小川晴子(料理研究家)

「センスアップクッキング」申し込み方法

「センスアップクッキング」についてのお問い合わせ、申し込みは下記の方法にて受け付けております。

  • 03-3995-4455
  • 03-3904-0300

インターネットからのお申し込み

インターネットからお申し込みをされる場合は、下記の内容をメールに記載しinfo-eiyo@jmnc.co.jpまでメールを送信してください。

(1)お名前 (2)フリガナ (3)郵便番号 (4)住所 (5)電話番号 (6)参加希望日の明記をお願いいたします。

※申し込み受付は、2日前までにご連絡ください。

 なおキャンセルの場合は、2日前までにご連絡いただければ、キャンセル料はかかりません。

 前日または当日キャンセルの場合は、参加費の半額をお支払いいただきます。

研究部 勉強会

日本臨床・公衆栄養研究会研究部では年度ごとにテーマを決めて知識の向上や会員相互の情報交換、親睦を図ることを目的に研究部として勉強会を開催しています。平成22年~25年度は健康を維持する上で欠かせない野菜の中で最近注目されている新野菜の知識を学び、それらをまとめたものを冊子「“やさい”の知恵袋」/日本臨床・公衆栄養研究会誌1号として発行しました。さらに平成26年~29年度は、「公益信託仲谷鈴代記念栄養改善活動振興基金」の助成を受け、超高齢社会における高齢者の食生活の実態と望ましい食事法を取り上げ、「活き活き健康アップ食」~使える1人暮らし高齢者のための食事の基本と料理レシピ~と別冊「私はなぜ、食・健康オタクになったのか」を2冊セットで会誌2号とし発行しました。

  • 研究部 勉強会01
  • 研究部 勉強会03
  • 研究部 勉強会02

管理栄養士 国家試験講座井上正子

これから管理栄養士国家試験を受験する皆様は、勉強の現場から数年経過している方が多く、過去問に対する解答資料は手に入りますが、今後の出題に対しては以前使用していた 手元にある教科書だけでは対応が不充分。また、栄養士として働きながら、実務経験を積んでいる方や子育てをしている方などは、学習の場所や時間の確保が困難で工夫が必要になっています。当研究会では勉強したいけれどそのための環境が整っていない方々が集まり学習や情報交換の場になるような配慮をしています。

管理栄養士国家試験講座PDCAラーニング

監修者メッセージ 日本医療栄養センター 所長 井上正子

管理栄養士は対象者にあった確かな栄養指導や、栄養学の知識を生かした献立作成や調理実習を行うためにも、常に新しい情報を学習し知識を取得し続けていく必要がある職業です。実力のある栄養士の方も勉強から少し遠ざかっているために管理栄養士の国試にチャレンジする機会を持てないでいる方には、ぜひ本学習システムで「管理栄養士の資格」を取得して、仕事の幅を広げていただきたいと考えています。また、すでに管理栄養士を取得している方も、毎年の管理国試の問題に触れて情報収集の一つとして活用し、解答の情報を確認し知識を得続けることは専門家として大切です。一人でも多くの皆さんが、管理栄養士国家試験に合格されることと出題問題をお仕事に活かしてくださることを心より祈念し、応援していますのでどうぞ頑張ってください。

尚、この講座は当初出版社と提携して、スマホの通信指導の形で行うことを希望して3年前から準備を始めていましたが、進行が困難なため、当面は研究会の一部として縮小して行うことにしました。

井上正子

管理国試PDCAの概要

勉強方法として栄養でもよく取り込まれているPDCAを始めました。管理国試PDCAでは、問題を解く際に"理解度レベル"を自分でチェックすることで、あやふやな知識なのに正解した問題や不正解問題を"苦手問題"として抽出し、苦手を徹底的になくす仕組みになっています。学習の進め方は、次の4ステップに分かれています。

  1. ① Plan(計画)
    過去問題から傾向を知り、学習計画を立てる
  2. ② Do(実践)
    理解度レベルを確認しながら過去問題を解く
  3. ③ Check(評価)
    これまで解いた問題の総合平均で実力を評価
  4. ④ Act(改善)
    理解度レベルの低いものを繰り返し解き苦手を克服する

PDCAの3つの特徴

~3つの特徴~

  1. ①PDCAサイクルと独自の理解度レベルを用いた学習システムで効率的に得点up!
  2. 詳細な成績表で苦手科目が一目両瞭然!
  3. ③パソコン・タブレットはもちろん、スマホも対応!

PDCAサイクルで効率よく得点up!

PDCAサイクルで効率よく得点up!

「個人プラン」と教育が問題作成・成績管理できる

講座の概要

この講座は協賛企業様のご協力と、日本医療栄養センター、日本臨床・公衆栄養研究会、他スタッフにより制作・運営が支えられており、栄養士のスキルの向上のための、情報提供、管理栄養士国家試験講座、セミナーなどをご提供していく計画となっています。

新受験科目

近年栄養士に対し、高度な見識と技能が求められる社会状況となり、「栄養士法」の一部改正、平成12年(2000年)公布、平成14年(2002年)施行により、管理栄養士が登録から免許になりました。それに伴い業務が明確に規定され、第6条の「名称使用の制限」の内容に「無資格者の業務規制」が加わり、管理栄養士の業務が明確になり、栄養士の役割も大きく変化しようとしています。平成28年(2016年)実施の第30回国家試験より、右記の通り出題数の配分も変更となりましたので、当センターでは、このような変更にも順次対応・更新して参ります。

科目 第30回 第29回
①社会・環境と健康 17問 20問
②人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 27問 30問
③食べ物と健康 25問 25問
④基礎栄養学 14問 14問
⑤応用栄養学 16問 16問
⑥栄養教育 15問 15問
⑦臨床栄養学 28問 30問
⑧公衆栄養学 18問 20問
⑨給食経営管理 20問 20問
⑩応用力試験 20問 10問
200問 200問

講座の特徴

管理栄養士国家試験は「栄養法の一部を改正する法律」が施行されたことにより、平成28年(2016年)実施の第30回国家試験から、新カリキュラムで試験が実施されています。これにより管理栄養士試験の出題基準変更で学習方法に戸惑う受験者があることが推測されています。

本講座の構成

本講座は、過去問題を中心とした学習方法です。管理栄養士国家試験過去問題をすべて学習することができます。当講座を作成するにあたって、第一出版、女子栄養大学出版部、中央法規、同文書院、メディックメディア、南江堂など6社の問題集、解説集を参考にさせていただき、ご了解のうえ編集されています。(以前、こうした取り組みをいたしました。)

  • 管理栄養士過去問題集2010

    管理栄養士過去問題集2010

    定価
    3,000円+税
    編集・監修
    日本医療栄養センター
    執筆者
    井上正子
    出版社
    誠文堂新光社
  • 管理栄養士国家試験頻出問題集2009~厳選全900問~

    管理栄養士国家試験頻出問題集2009~厳選全900問~

    定価
    3,000円+税
    編集・監修
    日本医療栄養センター
    執筆者
    井上正子
    出版社
    誠文堂新光社

日本医療栄養センターオリジナル学習法

当サイトでは旧カリキュラムと新カリキュラムを分けるだけではなく、当講座内による受験科目から分類わけをし、各科目の枠を超えたグループ学習をすることで、効率よく、確実に得点力の向上につながるようにしています。

・・・ということで、まだまだ多くの解説する資料があるのですが、現在手いっぱいで、進めなくなっています。そこで、このジャンルに興味と意欲がある方、この企画を進める原動力として参加をご希望してくださる方がおいででしたら、どうぞお知らせください。ご一緒に作り上げたいと思います。現在は、ここまでで失礼致します。

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